神戸でミンクコートを高価買取してくれるお店の詳細

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神戸でミンクコートを高価買取してくれるお店

柴田質店

柴田質店は神戸市兵庫区塚本通に店舗を置く質屋です。毛皮の高価買取を行っているので、ミンクコートの高価買取も可能です。お店に行って店頭買取もできますし、近隣に住んでいれば出張査定もできます。

店頭買取の手順ですが、毛皮のミンクコートを持って店舗まで行きます。初めての利用では身分証明書の提示が求められます。また18歳未満・高校生の方は利用できません。

店舗に行ったら品物の査定が行われます。納得のいく査定金額になれば、その場で現金で買取が行われます。査定金額が希望に達しなければ、取引をやめることもできます。取引が成立すると所有権が柴田質店に移り、売り手の手元に戻ることはないので、注意する必要があります。

柴田質店は質屋なので、買取と質預かりの両方を受け付けています。買取には流行品が高く評価されるというメリットがあります。流行品を質預かりに出すと預けている間に流行が変わってしまう可能性があるので、不向きなのです。そのため、人気のミンクコートは買取を利用するのが一番でしょう。

端切れやスペアボタンなどがある場合は、一緒に出すと査定額がアップします。また落ち着いていて上品な柄、流行に左右されにくい柄のものは評価が高いです。ただし、しみ、色あせ、変色があるものは査定額が低くなる恐れがあります。

店舗の営業時間は9:00〜19:00、定休日は毎月7日・17日・27日と第1・3日曜日です。アクセスは神戸高速鉄道の新開地駅から徒歩5分、JR神戸線の兵庫駅から徒歩7分となっています。NTT南通りを西に入ればすぐに着きます。

いづみや質店

いづみや質店は神戸市中央区楠町に店舗を置く質屋です。高額買取を可能にする3つのポイントを持っているので、毛皮のミンクコートを高く評価してくれる可能性が高いです。

1つ目のポイントは中古市場の価格相場を常に研究していることです。毛皮のミンクコートが中古でどれだけの価値を持つものなのかしっかり調べているので、お客が納得できる査定額をつけることができます。

2つ目のポイントは全国質屋組合連合会、略して「全質連」に所属していることです。この組織は全国3,500店ほどの質屋を統括する大規模な公的機関となっており、そこに加盟しているということはそれだけの安心感があります。

3つ目のポイントは一般社団法人の全国質屋ブランド品協会、略してATFに加盟していることです。会員の質屋は互いに協力しながら研究や情報交換を行ったり、偽造ブランド品排除の取り組みを行ったりといった活動をしています。

店舗へのアクセスはJR神戸駅、阪急花隈駅、高速神戸駅より徒歩5分、阪神西元町駅、地下鉄大倉山駅より徒歩3分です。車でアクセスする場合は店の前は西向き一方通行なので、宇治川商店街から進む必要があります。

初回利用時は運転免許証、パスポート、健康保険証といった公的に本人証明ができるものが必要です。査定は無料でできます。査定金額が提示されてから買取にするか、質預かりにするか選ぶことも可能です。また査定金額に納得いかなければ取引を断ることもできます。質預かりを利用する場合でも、催促や取り立てが行われることはありません(ただし、返済をしなければ品物は戻ってきません)。

コニシ

コニシは神戸市須磨区前池町に店舗を置く株式会社AMK運営の質屋です。昭和30年から神戸市で質屋を続けている長い歴史を持つお店なので、毛皮のミンクコートもしっかり高価買取してくれます。

買取の流れですが、まず品物を店頭に持ち込みます。品物の査定が行われ、どれくらいの額まで支払えるかが提示されます。その金額に納得いけば、買取成立です。納得できなければ契約する必要はなく、手数料も一切かかりません。初めてコニシを利用する場合は学生証や保険証、運転免許証、パスポートなどの身分証明書を持参する必要があります。買取金額の支払いはその場で現金で行われます。

アクセス方法についてですが、神戸西部の板宿商店街の中にあるので、そこが目印です。電車で行く場合は山陽電鉄・板宿駅の西1・東1出口から北へ2分いけば板宿商店街の入り口に着きます。車で行く場合は板宿小学校前の「岡新パーキング」利用で駐車サービス券を発行してくれます。

コニシでは質預かりサービスも受け付けています。預かり期間は3ヶ月、この期間内に融資額と利息を支払えば品物は返ってきます。品物を手放したくないのに預かり期間が過ぎてしまいそうな時は利息だけ支払うことで期間を延ばすこともできます。利率はコニシが独自に設定しています。

期間が過ぎて利息の支払いも滞れば自動的に預けた品物の所有権がコニシに移ります。取り立てや催促はありませんし、支払いが滞っていることについての連絡も一切行われません。所有権が移行した後に品物を取り戻すことはできないので、期間をしっかり把握しておく必要があるでしょう。